ターミナルから直接Vimをいじってたのだけど、補完機能を使いたくなったので、TitaniumStudio上にVimの環境を作成した。その時のメモ。
・VimキーバインドのためにVrapperを入れる。
http://d.hatena.ne.jp/yuroyoro/20100218/1266477264
Help->Install New SoftwareからVrapperのURLをいれてインスコ
・設定ファイル.vrapperrcを作成
.vrapperrc
--
”インサートモードからコマンドモードへ
inoremap <C-c> <Esc>"
”インサートモードでカーソルを右へ移動
inoremap <C-l> <Esc><Right>a
--
これでコマンドモードへの切り替えにC-cが使える。aキーも設定。
ちなみに再起動か何かで読み込ませないと反映されない。
・Redoの設定
http://d.hatena.ne.jp/yuichi_katahira/20110902/1314959007
の通りに設定した。
が、なんか自分の環境では上手くRedoが動作しなかったので、
Preferences->General->Keysで、Redoを検索して、『When』をEditing Textにして、^Rを自分で割り当てて解決。
・ページ移動(^D)の設定
同様にPreferences->General->Keysで、^DはデフォルトのEmacsだと次の文字削除になってるのでこれをVimコマンド(画面移動)のためにunbindしておく。
とりあえずこれでVim環境ができたっぽい!
※Emacsユーザーの方には
http://www.eclipsewiki.net/eclipse/?Emacs%C9%F7%A5%AD%A1%BC%A5%D0%A5%A4%A5%F3%A5%C9
とかが参考になるやもしれません。
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