2011年4月23日土曜日

【コピペ技術者がcronを使用する際に注意すること】

以前cronを扱ったのだが
http://tatsushim.blogspot.com/search?q=cron
上記はcrontabを使っていない。crontabを用いてcronの設定をしたら3時間くらい動くまで詰まったので、その時注意したことを書く。

cronが動いていることを確認した上で、プログラムを実行する際にポイントは大きく3つ

【1.実行権限を確認する】
chmod a+x で実行権限を与える。

【2.passは絶対パスで書かれているか】
自分はファイルを生成する際に相対パスを書いて失敗した。
相対パスだと、実行者からの相対パスになる。
例えばrootでcronを実行する際に

echo 'Hello World' > ./hello.txt

と書いてしまうと

/root/hello.txt

に生成されてしまう。
上記を避けるために基本絶対パスで書くこと。

【3.おまじないをきちんと書く】
例えば、.phpファイルを実行するときは、ファイルの先頭に
#!/bin/php が必要。
.shファイルなら
#!/bin/sh
この手のおまじない系に注意。そもそもcronを行う前にそのファイルを実行してみて実行されるかを確かめる必要がある。コピペばかりしてるとこういうことに陥る。

頑張ろ!

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