2010年11月10日水曜日

【サーバー構築】lcc-hikaku.jp公開に向けて-1

一つ自分でサービスを作って公開してみようと思ったので、本日からその公開までの流れをブログに残そうと思う。似たようにサービスを公開される方の参考にでもなれば幸いです。

【目標】
RSSリーダーから取得したニュースを表示するようなサイトを、サーバーのセットアップから公開まで行う。

【サーバーの構築】

まずは、CentOS5.5のインストールをする。
下記を参考にインストールした。
http://www.oss-d.net/index.php?cmd=read&page=CentOS%205.5%2F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB

Apacheやsshの設定は以下を参考に
http://yktweb.sakura.ne.jp/blog/?cat=7

これで無事サーバーをセットアップすることができた。

yum -y updateでソフトウェアをアップデート
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060228/230999/

apacheやsshdは再起動される度に自動でon設定にしたいので下記を実行。

chkconfig httpd on
chkconfig sshd on

再起動しても問題なく立ち上がっていることを確認。
次にVirtualHostの設定をする。
VirtualHostとは1台のWebサーバで複数のドメイン名のWebサイトを運用することである。

/etc/httpd/conf/httpd.confの

#NameVirtualHost *:80

のコメントアウトを削除し、下に

<VirtualHost *:80>
        DocumentRoot /var/www/vhost/hogehoge.jp
        ServerName hogehoge.jp
        <Directory "/var/www/hogehoge.jp">
                allow from all
                #Options +Indexes
                Options FollowSymLinks
                AllowOverride All
        </Directory>
        ServerAdmin hogehoge@hogehoge.com
</VirtualHost>

を追加。
※ちなみに余談だが、VirtualHostを設定した上で、IPアドレスを直接叩くと、上記設定で一番上に設定されたディレクトリのindex.htmlが表示された。


いつもrootで作業しててはまずそうなのでユーザーを追加
http://0125.sytes.net/CentOS/log/eid6.html
を参考に

useradd hoge
passwd hoge

ユーザーを作成した。

以上で一通りの設定を終了。
明日はサイトの開発に移る。


その他インストールで参考になったサイト
http://www.oss-d.net/index.php?cmd=read&page=CentOS%205.5%2F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB

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